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2007年01月10日
070110 イヤシロチ
カフェ兼住宅を建築するにあたり「イヤシロチ」の考え方を導入しようと思っています。
「ありがとうカフェ今帰仁」に来店したお客さまが,癒されて,気持ちよくなるように環境・空間を整えるつもりです。
「イヤシロチ」は,妻が以前から関心を持っていました。
最近,資料,書籍を読み,とても良いものであるとわかりました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/thd/iyasiro/index.html
以下は,船井幸雄さんの「イヤシチロⅡ」からの抜粋です。
第Ⅰ章 イヤシロチとは,どのようなところか
◆「イヤシチロ」というのは,ほとんどの人や動物,そして植物がそこにいると気分がよくなる土地,いわゆる癒される土地のことである。
◆「ケガレチ」というのは,そこにいると不快になったり,イライラしたり,体の調子を崩すことの多い土地や空間のことである。
◆意識というのは「変えよう」と思っても,なかなか変えられない。意識を変える前に場を変えたほうが早い。場をよい方向へ変えるのが「イヤシチロ化」である。
◆「静電三法」とは次の三つのことである。
植物被農法=良い農作物をつくる手法
人体波健康法=病気を治し,人を健康にする手法
物質変性法=物質や土地をよくする手法
◆土地はおおむね次の三種類に分けられる
優性生育地帯=イヤシチロ
劣性生育地帯=ケガレチ
普通(標準)生育地帯=普通地
◆イヤシロチに居住している人は,概して健康人で家族に病人はいない。ケガレチに居住する人たちは病気がちである。
◆神社はおおむねイヤシロチに位置している。
◆事故が多発し「魔の○○」などと呼ばれている場所は,ケガレチの可能性が大きい。
◆ケガレチにある工場は,不正品,不良品が多く,従業員の病欠も多い。
◆イヤシロチ化の基本は<電子>を集めることであり,そういう環境では人間はじめ動植物,あらゆるものが安定し,蘇生の方向へと向かう。
◆イヤシロチかどうか自分で測定するには,O-リングテストのような指テストをすればいい。
◆グラビトニクス理論は,極端に高い周波数帯域の波動であるグラビトン(重力波)が,人間や動植物,鉱物などに影響を与えているという理論である。
◆「思い」を現実化できる。
◆波動には四つの性格がある。
・同じ波動は引き合う
・異なる波動は排斥しあう
・自分が出した波動は,自分に返ってくる
・波動には優位の波動と劣位の波動があり,優位の波動は劣位の波動をコントロールする
◆結界を張るポイントは,同じ性質の波動で優位の波動を出すものをおくのがコツ。グラビトンセラミックには,優位の波動を出せる力がある。
◆イヤシロチづくりには気持ち,思いの影響が何よりも大きい。
◆環境を整えても「あとは放っておいても大丈夫」とはいかない。いい思いを持っているから「どんなケガレチ環境でも自分は大丈夫」ともいえない。
◆自然の法則のまま生きていれば病気もしないし,仲良くやっていける。
◆もし人間がこぞってイヤシロチ化を目指していたら,地球環境はどんどんよくなって,人の心も癒され,争いごとも激減していくだろう。
◆地球の自然も,宇宙全体も,もともとイヤシロチだった。
◆地球がイヤシロチ化さらたら,想像を超えたとてつもないすばらしい出来事が,続々と起きる可能性が大きい。もちろん,人間,動物,植物すべてに<よいこと>として。
第Ⅱ章 どうすればイヤシロチがつくれるか
◆イヤシロチ化には人の心,思いというものが大きな影響を与える。思いが正しくないとイヤシロチ化は進まない。
◆イヤシロチを考えるとき,清潔度はイヤシロチ化進展の大きなポイントになる。
◆イヤシロチ化は「これをしたから大丈夫」というものではない。日常レベルでの積み上げ,継続する努力も大切である。
◆人は言葉によって生まれ変わる。「ありがとう」という言葉を頭に思い浮かべて口にすれば,人は本当に感謝の気持ちが出てくる。
◆「宇宙の理」の基本ルールは「調和」「愛による共生」である。地球は「宇宙の理」の時代に入りつつある。
◆自分だけ幸せになればいい,自分の会社さえ儲かればいいは「地球の理」である。この考え方ではこれからはやっていけない。
◆イヤシロチを一言で表現すれば「快適で心地よい空間」のことである。
◆グラビトンセラミックの持つの秘密は波動調整にある。極端に高い周波数帯域の波動であるグラビトンウェーブ(重力波)が,人間,動植物,鉱物,世界に存在する創造物すべてに影響を与えていると考えられる。
◆グラビトン結界をつくると,物質の原子を構成している中性子,陽子,電子にエネルギーが与えられ,マイナスイオンが逃げにくい状態がその場にできるようである。
◆人間が今知っていることは,人間が本来知り得ることのわずか2~3%程度に過ぎないようである。
◆波動的には劣位のケガレチに優位波動の状態をつくれば,その領域は優位波動に変わっていくようである。
◆結界を張るとき,四角形より五角形のほうが効果が大きいようである。
◆すべての存在は振動している。
◆振動はエネルギーの共通項。物質の究極の姿は波動エネルギーとして振動しながら存在しているものといえる。
◆「思い」も振動するエネルギーである。世の中でもっとも優位な波動は,知的生命体の出す「純な思い」の波動であるようだ。
◆人の思いはエネルギーとなり,周囲の物質や環境に影響を与える。
◆必死な思いを持って正しく努力を続けられる人の人生には,しばしば思いがけない幸運が訪れる。
◆よいほうに考えるくせをつけると,すべてのことが「結果的によい」ほうへと循環するようになってくる。
◆私が若く,健康でいられる二つの理由
第1のポイント・・・好きなこと,したいこと,楽しいことしかしない。ただし,常識的に見て,嫌なこと,楽しくないことも,好きなこと,楽しいことにしてしまう。
第2のポイント・・・人として生まれてきた使命があると強固に思うこと。使命を果たし終えるためには,健康でなければならないと思うこと。
◆素直に受け入れ,常に確信していること,すべてはプラス発想になって,いつも元気でいられる。
第Ⅲ章 誰にでもできるイヤシロチ化の方法
◆炭素埋設は,電子を逃がさずマイナスイオンを増やす炭の性質を活用する方法である。住環境で大切なのは「場」「空気」「水」の三つである。
◆マンションやアパートなど土中に炭素を埋められない場合は,炭を使って「結界」を張ればいい。空間の四隅に炭を置くと結界が張られる。空間の微弱な電気バランスを調整すると,マイナス電子の集まる空間を作ることができる。
◆FUF活性法というのは,特殊活性セラミックと有機ミネラルを配合した活性化資材でプレート,ネット,パウダー(粉末),エキス(調味料),FUF活性器などがある。
◆イヤシロチ・エコ住宅の七大特徴
①コンクリートが劣化しない構造
②梁の出っ張りをなくす逆梁工法
③建材はすべて非化学物質でまつめる
④給排水設備から有害物質を侵出させない
⑤インテリアも徹底してエコ化を図る
⑥敷地,周辺のイヤシロチ化
⑦有害な電磁波追放策の実施
◆合成化学物質が多く含まれる建材を使って作られた家を「シックハウス」といい,建材などの化学物質が原因で起きる症状を「シックハウス症候群」と呼ぶ。
◆シアノ・バクテリアは藍藻の一種。光合成により太古の地球上に酸素を作り出した最古の微生物である。
◆地球というのは,大きな磁石といってもよく,空気が地球全体を覆っているように,地磁気によって覆われている。そのため地球上のすべての生物は,毎日,磁力線,電磁波の影響を受けている。
◆電磁波の害を防ぐために知っておいたほうがいいこと。磁場は電気のスイッチを切っておけば発生しないが,電場はスイッチを切ってあっても,電源にコードがつながっていれば発生する。
◆劣化エネルギーが優勢な環境は,ケガレチである。ケガレチでは食べ物が腐りやすく,悪臭が漂い,金属は錆びやすくなる。静電気を帯びやすく電磁波障害も促進される。
◆これからのイヤシロチは,次の四つの概念から考えるべきである。
①体内環境・・・水,飲み物,空気,排泄など
②身の回り・・・化粧品,衣類など肌身につけるもの
③家屋・・・家全体,トイレ,厨房,風呂場,玄関など
④敷地・・・固有の土地および周辺環境
第Ⅳ章 イヤシロチなら正しく楽しく生きられる
◆西暦2020年頃までに資本主義はつぶれて,本物主義の時代がくる可能性が高い。
◆自分だけ幸せを求める自己中心主義的な大企業は,これから崩壊していく。
◆イヤシロチ化は本物主義の礎をなすもの。多くの人がイヤシロチ化に目覚めれば,本物主義はますます加速する。
◆正しく楽しく生きる三条件は,<健康であること><学ぶこと><直感力を磨くこと>
◆ツキを呼ぶ二つの「魔法の言葉」を知っておく。それは「ありがとう」と「感謝します」。
◆世界中の人がイヤシロチ化を行えば,地球環境の汚れや環境破壊には急速にブレーキがかかる。
◆未来に何が起こるか知りたければ,「びっくり現象」に注目する。
◆過去30年間に起きた<びっくりすること>。
よい出来事
・「天才づくり」と「体外離脱」のすばらしいノウハウが見つかった
・「本当のこと」がいえるようになってきた
・本物のコツがわかるようになってきた
悪い出来事
・共産主義(ソ連)がつぶれてなくなった
・9・11事件が起こった
・天災が30年前に比べて4倍になった
◆世の中で起きることは,すべて必要,必然である。
◆知的な存在の思いは,条件さえ整えば実現する。